旧三ヶ日町(静岡)/新城市(愛知) (423.6m)、雨生山(313m) 2018年1月1日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 11:45 車止め−−12:20 登山道−−12:39 金山−−12:58 320m峰(ルートミス)−−13:12 登山道に戻る−−13:19 雨生山−−13:32 車道−−13:42 駐車箇所

場所静岡県浜松市北区/愛知県新城市
年月日2018年1月1日 日帰り
天候
山行種類一般登山
交通手段マイカー
駐車場北側の林道入口に駐車場あり
登山道の有無あり
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望金山:無し  雨生山:浜名湖方面に少し展望あり
GPSトラックログ
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コメント北側の曽根集落から周回。県境北側中腹を通る林道入口には車止めのチェーンがあり(未施錠)歩いた。途中、雨生山分岐があり帰りはここを下ってこようと考えていたが通らなかった。林道途中から金山へ突き上げる登山道あり。金山山頂北側に反射板あり。金山〜雨生山間は登山道があるが320m峰で分岐があり、ここでルートミスして宇利峠方面へ入ってしまい、途中で気付いてトラバースして県境稜線へ戻った。雨生山は目立たない山頂。下山は雨生山北西尾根を下った




曽根地区が入口の林道起点 林道は滝堂線
北側は蛇紋岩に覆われているようだ 林道入口の駐車場
チェーンの車止めがあるが施錠はされていなかった 標高200m付近で雨生山分岐あり
雨生山入口の案内標識 標高200m付近で金山分岐あり
金山入口の案内標識 標高380m付近
金山山頂。平坦で山頂らしきからぬ場所 「ココ 金山山頂です」の文字が
山頂北側直下の反射板 雨生山へ向かう
348m峰 330m峰で樹林が開けルートが不明瞭に
誤って宇利峠方面の道へ入ってしまった 標高270m付近で誤りに気付く
戻るのが面倒なのでトラバースして県境へ 南斜面に入ると棘付き灌木が混じる
県境の登山道に戻る 雨生山山頂
山頂標識はこれだけ 雨生山から浜名湖方面
下山は新城方面へ 北西尾根を下る
笹と低い松の開けた植生が続く 1つ目の送電鉄塔通過
2つ目の送電鉄塔通過 道路に出る。登山道の案内看板は無い
後は舗装道路歩きで林道入口に向かう 林道入口到着


・静岡/愛知県境の金山〜雨生山を周回。起点は北側の曽根集落から延びる林道入口とした。林道入口には鎖の車止めがあったが施錠はされていなかったが、常時この状態なのか不明だし、周回するなら林道を奥まで車で入ってもメリットは無いので、ここから歩くことにした。
・林道入口には駐車場有。駐車場の北側は「中売宇利丸山の蛇紋岩植生」との看板あり。植林ではなく低い松と笹が多い斜面だった。固有種もあるらしい。
・最初は林道歩き。標高200m付近で雨生山への分岐あり。地形図にも出ている破線だろう。反射板の巡視路案内標識もあった。ここは帰りに下ってくる予定なので往路では林道を進む。
・標高380m付近で金山方面の登山道が分岐。これも地形図に出ている道で、金山の手製案内標識の他に反射板も巡視路標識もあった。このエリアでは2か所に反射板があるようだ。
・登山道は展望も日差しも無い植林帯を登っていく。傾斜が緩むと県境稜線に出るが山頂ではなく右(南西)に進む。県境稜線上も登山道あり。
・緩やかに登り切った平坦地が金山山頂。明瞭な高まりは無く目立つ山頂標識も無く山頂らしくない場所。三角点と地面付近の小さな手製標識だけが山頂であることを示していた。ここも樹林に覆われて展望皆無。
・山頂の僅かに北側に反射板あり。ここは北側の展望が開ける。
・続いて雨生山に向けて県境稜線を縦走。登山道はあるが部分的に道が薄く踏跡程度の場所もあるのは意外だった。
・348m峰西側の320m峰で樹林が開ける。ここに手製の案内標識があり「宇利峠への分岐点」と出ていた。明瞭な道は左側で直進方向は低い松の開けた地形で道の存在がわからない場所だったため、明瞭な道の方を歩いたが尾根ではなく広い斜面地形を緩やかに下っていく。おかしいと思い地形図を見ると県境稜線と地形とは合致せず、宇利峠への道に入ってしまったことが判明。戻るのも面倒なのでトラバースして北側に向かうことにした。
・最初は矮小な灌木が混じる照葉樹の自然林だったが少し進むと背の高い照葉樹林で格段に歩きやすい植生に変わる。しかし谷を横断して南斜面の登りにかかると植生が一変、今までの背の高い樹林が消えて低い笹と低い松の開けた斜面に変わる。これだけならそれほど大きな障害は無いが、笹の中に棘の生えた小灌木が混じっているのが厄介だった。県境稜線目指して藪が薄い箇所を選んで上がっていく。
・県境稜線に出ると登山道に合流するが、道の濃さはイマイチ。でも棘付き藪からは解放されて快調に歩く。植生はこれまでと同様に背の高い木が無くなって低い笹が中心で展望がいい場所が概ね続く。
・雨生山山頂も笹と低い木に覆われた場所。笹が優勢で地面が出ている箇所がほとんどなく、山頂の雰囲気が薄い。ケルンに刺さった木の小さな標柱が唯一の山頂標識だった。金山も目立たない山頂だったが、このエリアはあまりメジャーではないのかもしれない。
・雨生山山頂からは北に向かって下る踏跡に「新城」の案内標識があったのでここを下ることにした。新城で歯具体的にどこに下るのか判断できないが、常識的には地形図の破線通り北西尾根を下ると予想した。
・予想通り道は北西尾根を下っていく。この尾根も笹と低い松に広く覆われ展望がいい。ただし道の濃さは薄く踏跡程度。歩く人が少ないのは間違いない。
・道は最後は地形図の表記とは異なり北西方向へ向かい、送電鉄塔の袂に出る。ここあらは送電線巡視路と重なって広く明瞭な道に変わる。2つ目の送電鉄塔を通過すると舗装道路に出る。巡視路入口には巡視路の標識はあるが登山道の案内標識は無かった。
・舗装道路を歩いて駐車場所に戻る。出発時には何台かあった車はいなくなり私の車だけになっていた。

 

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